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「Catch up Bundesliga」~2026.10.17 ブンデスリーガ 第6節 バイエルン×ライプツィヒ ハイライト

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未勝利は2で止まる

 ボールを持つのはバイエルン。4-5-1で構えるライプツィヒに対して、ゆったりとした保持からボールを動かしていく。CBに対してはライツがジャンプして4-4-2に変化するように対応する。

 バイエルンはポジションを下げることでギャップを作って対応。キミッヒ、ケインの列落ちからフリーの選手を作っていく。

 この列落ちの動きからバイエルンは先制点をゲット。ギャップを作ったキミッヒから最終ラインの背後に抜け出したディアスが先制ゴールを決める。

 ディアスはこの場面のようにフリーランでライプツィヒのDFラインを背後に引っ張っていく。ライプツィヒはバイエルンのセンターラインに対する列落ちへの対応が不明瞭。勇気を出してキミッヒのところを捕まえに行こうとした場面でひっくり返されてしまい、バイエルンに追加点を献上してしまう。

 保持に回ってもなかなか反撃の糸口を見つけることができないライプツィヒ。サイドからSBとSHの縦関係を作ることでスピードで揺さぶっていこうとするが、なかなかバイエルンの最終ラインを振り切ることができず。

 逆に縦の揺さぶりが効いているバイエルンは追加点をゲット。ケインからの縦パスは奥のディアスを囮に、手前で受けたオリーズがミドルで打開。ダメ押しの際にお馴染みとなったオリーズのミドルでバイエルンは前半のうちに3点のリードを奪う。

 後半も着実に得点を取っているバイエルン。降りるケインからボールを受けたディアスがゴールをゲット。後半頭に2人メンバーを入れ替えたライプツィヒ相手に即座に心を折りにかかる。

 さらに5点目も左サイドから。ディアスとブラウンで簡単にハーフスペースの奥を取ると、折り返しをケイン。完全に簡単に得点を取るモードに入ったバイエルンがゴールをただただ積み重ねる。

 ライプツィヒに反撃の隙を与えないままバイエルンはセットプレーからさらに追加点。ディアスがカットインからゴールを奪い、点差は6点となる。

 ポゼッションの時間を与えられたライプツィヒは後半追加タイムにマクシモヴィッチのゴールで1点を返すが、反撃はそこまで。大量6得点のバイエルンが未勝利を2で止めることに成功した。

ひとこと

 バイエルン、破壊力炸裂の90分だった。

試合結果

2026.10.17
ブンデスリーガ
第6節
バイエルン 6-1 ライプツィヒ
アリアンツ・アレナ
【得点者】
BAY:12‘ 47′ 69′ ディアス, 26’ パヴロヴィッチ, 34′ オリーズ, 53′ ケイン
RBL:90+2′ マクシモヴィッチ
主審:トビアス・スチュイラー

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